2009年 8月16日(日)  
オバシギ
潮時が良いので、朝の干潟に出かけました。まだ6時なのに潮干狩りの人がもう6人も来ています。
いつもの通り、キアシシギとソリハシシギ、カルガモ・ムクドリ。
上空を1羽のシギが飛んでいます。聞いたことが無い鳴き声で、気になったので降りたところに
行って見ました。

なんとオバシギが1羽おりました。
地味ですが綺麗なシギです。


 キアシシギと並んだオバシギ。右側のキアシシギ比べると、大きさがほとんど同じ。

 若鳥のような気がします。


 時々干潟をつついてエサを探していました。何を食べているかは分かりません。


 ぱっと見た感じはキアシシギに見えます。よほど心して見ないと見落すでしょうね。



 渡りの途中に寄ったのだと思います。野島で見たのは初めてです。

 1週間ぐらい居てくれるとうれしいのですが。多分2・3日で抜けてしまうのでしょうね。


 相変わらずソリハシシギが頑張っています。餌場の取り合いでキアシシギにいじめられていました。


 最近アオサが目立ちます。それと今年生まれのムクドリがアオサの下のエサをとっていました。そろそろ換羽の始まりでしょうか。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

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のらくら鳥見日記
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